ページの本文へ

トップ
製品情報
個人のお客様
法人のお客様
法人のお客様
法人のお客様 トップ
空調製品・ソリューション
サポート
購入を検討中のお客様
製品をお使いのお客様
販売店様サポート 製品情報 企業情報 お問い合わせ(総合) サイトマップ
セントラル空調・産業用チリングユニット

熱源機器:モジュールチラー

ヘキサゴンフォース32

業界初*、冷媒R32採用

*2020年3月現在モジュールチラーにおいて(ダイキン工業調べ)

冷媒R32の採用と充填量の削減で地球温暖化影響を約70%も抑制

地球温暖化係数(GWP)比較
冷媒充填量削減を併せ地球温暖化影響約70%削減

※地球温暖化係数(GWP)は「IPCC第4次評価報告書」出典の100年値での値。

冷媒による地球温暖化への影響の比較(GWP換算 = GWP×冷媒量)
ヘキサゴンフォースとヘキサゴンフォース32の比較グラフ

※60馬力機種比較の場合。削減率は機種によって異なります。

加熱特性に優れた冷媒R32の採用で高い運転効率を発揮

外気温度-15℃でも、+52℃の温水供給が可能。

■外気温度ー15℃時(60馬力機比)
R32採用
■外気温度7℃時(60馬力機比)
地球温暖化係数(GWP)比較の図

もちろん、冷却時も業界トップクラス*の運転効率(60馬力機)

運転効率 運転効率

外気温度-15℃DB(85%RH)・7℃DB(85%RH)、温水出口温度45℃(7℃差)の条件で、従来機ヘキサゴンフォース(R410A:UWXY1800F)とヘキサゴンフォース32(UWXY180FB)との比較。本加熱能力は、着霜時及び除霜運転時の能力低下を含んでいません。
*2022年4月現在定格比較でのダイキン調べ
注:ヘキサゴンフォース32の加熱時使用限界は、外気温度-15~21℃DB(85%RH)です。外気温度が-15℃を下回らない環境でご使用ください。積雪が多い場所に据え付ける場合は積雪対策を行ってください。

冷媒漏えい簡易点検を簡素化する冷媒漏えい検知機能を搭載NEW2022年10月対応予定

充填冷媒量をセンサーで毎日監視・記録する冷媒漏えい検知機能を搭載。万一の漏えいも検知し、電子メールで通報。素早い修理対応が可能となります。

冷媒漏えい検知機能の概要

*本機能のご利用にはDK-CONNECTまたはエアネットサービス(有償)とのご契約が必要です。詳しくはお問い合わせください。

多彩な機種仕様をラインアップ

シリーズ 標準搭載
ポンプ形式
アクティブ
フィルター
(10kAV)
ヒートポンプタイプ(冷却・加熱兼用) 冷却専用タイプ
30馬力 40馬力 50馬力 60馬力 70馬力 30馬力 40馬力 50馬力 60馬力 70馬力
標準仕様
(ポンプ組込・200V)
インバーター 標準搭載 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
ベーシック仕様
(ポンプ組込・200V)
定速 ― ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
ポンプレス仕様 ― 標準搭載 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
JRA耐塩害仕様 インバーター ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
JRA耐重塩害仕様 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
公共建築工事準拠仕様 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
ブライン仕様 ― ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
異電圧
(400V)
仕様
標準
仕様
インバーター ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
ベーシック
仕様
定速 ― ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
高効率(散水)仕様 インバーター 標準搭載 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
高調波対策用アクティブフィルター、インバーターポンプ全シリーズに標準搭載
※1
アクティブフィルター無しの改装も承ります。力率99%をご希望の場合はアクティブフィルター20kVA改造が必要です。ベーシック仕様は搭載しておりません。
※2
ポンプレス、ベーシック、ブライン仕様は除く。
30~60馬力機種 高圧ガス保安法 届出不要、有資格者による冷媒漏洩定期点検対象外
30・40馬力機種 フロン排出抑制法に基づく定期点検不要(簡易点検は必要)

エネマネ対応強化 高機能モジュールコントローラーも機能アップ

エネルギーの見える化・IoTサービス対応

規模に合せて2つのモジュール制御機器

モジュールリモコン(簡易制御)

モジュールリモコン
(簡易制御)

高機能モジュールコントローラー(高精度制御)

高機能モジュールコントローラー
(高精度制御)

モジュール制御でさらに省エネ

ダイキンでは独自の『モジュールチラー』と独自の『モジュール制御』で、熱源機単体ではなしえない高いシステム効率を発揮させます。運転管理に必要な各種データの監視・収集・簡易出力が可能。運用改善や最適制御など、エネルギーマネージメントに有用なデータの見える化が可能になります。

エネルギーの見える化

見える化の主なデータ
  • 冷却/加熱能力
  • 消費電力
  • COP
  • 流量
  • 高/低圧圧力
  • 電流値
  • 出入口温度 など

世界標準のオープンネットワーク規格に対応

  • Modbus TCP
  • BACnet IP

*BACnet IPでは別途BACnetモジュールが必要(改装対応)です。


高機能モジュールコントローラがさらに進化。

独自の複数台制御で、さらに効率性・機能性を向上。

最大16台を1グループとして、複数台を連携させた独自の『モジュール制御』が16グループまで可能。各チラーの運転データを統合し、ユニット単体ではなしえない優れた効率性を発揮できます。

高機能モジュールコントローラ

1ポンプ方式:BRG305A1・2ポンプ方式:BRG305A2

高機能モジュールコントローラー

16台を1グループとして、最大16グループのモジュール制御が可能

主な制御機能
  • 主機を交代させ機器の長寿命化を図るローテーション制御
  • 1台が故障しても残りのユニットで運転継続を図るバックアップ運転機能
  • 必要能力に応じて効率的な複数台運転を行う運転効率優先制御

別途温度センサー不要/新たな制御を追加

省エネルギーな送水温度可変(VWT※)制御を新しく追加(オプション)。 ※Variable Water Temperature

高機能モジュールコントローラーが外気温度の変化に合わせて設定水温を自動変更。
外気負荷の増減に合わせた省エネルギーな運転が行えます。

■ 制御内容(冷却運転時)
暑さ対策、省エネ化
■ 省エネイメージ(冷却運転時)
省エネ効果約20%アップ
本制御は加熱運転時でも行えます。

外調機凍結防止制御を新しく追加。

モジュールチラーを外調機に利用した場合、外調機の熱交換器内の水が凍結しないように、
低外気になったら、外調機が停止中でも送水もしくは加熱・送水を自動的に行います。

2モード選択
内蔵ポンプの運転 または
内蔵ポンプの運転+加熱運転

入力:無し(温度は機内センサーを利用)
出力:凍結防止制御中信号 ➡ 外調機の制御バルブを開にする

外調機凍結防止制御を新しく追加
※
設置状況等により、機内外気温度センサーが適正に外気温度を取得できない場合はご注意ください。
※
内蔵ポンプはBRC305A1、BRC303A1のみ対応します。
他にも数多くの機能を追加。
追加機能 機能概要
バイパス弁水量制御 1次側水量でバイパス弁開度を制御。
遠方温度設定(2温度切換) 1つの運転パターンに対し、2つの水温設定ができ、外部接点での切換が可能。
デフロスト時の
送水温度低下抑制制御
デフロスト運転していないチラーの設定温度を上げ、デフロスト運転による供給水温が低下を抑制。
運転パターン切換対応 モード切換しないチラーの運転を継続したまま、運転パターンの切換が可能。(チラーの改装が必要)
オープンネットワーク対応 BACnet:BACnetモジュールが別途必要(改装対応)。
Modbus : PLC不要。
往水温度による出口温度制御 ※1 チラー間での出口水温のバラツキやセンサー誤差等による
往水温度と設定温度のズレを設定温度をシフトして自動補正。
流量指示制御 ※1・※2 他の熱源機(吸収式冷凍機やターボ冷凍機)と同一配管系統内での併用時に、変流量制御したい場合、
外部コントローラーからの流量信号をもとに ポンプ容量や運転グループ数を適正に自動変更。
※1
オプション機能。
※2
2ポンプシステム用の場合。

・BACnetへの対応以外の上表の内容はスタイルフリーチラーには適用しません。

1つの制御機器でビルまるごと統合管理が可能

チラーとVRVの混在物件での集中管理をシンプル化【10,000~30,000m2のビルにおすすめ】

多様なレイアウト画面(オプション)で、熱源機の運転状況もひと目で確認

チラーの場合

セントラルシステム系統図

セントラルシステム系統図の表示

熱源機の運転管理が容易になります。

VRVの場合

室内レイアウト

室内レイアウト表示

室内の設置場所が視覚的に把握しやすくなります。

インテリジェントタッチマネージャー採用のメリット

  • セントラルシステム系統図(オプション)も表示でき、熱源システムの運転状況がひと目で確認できる。
  • ダイキン独自のDⅢ-NET通信方式なので、計装配線工事を簡略化できる。
  • エネルギーの見える化も可能。
  • 熱源機や空調機に内蔵のセンサー情報(送水温度や吸込温度など)を利用した運転管理が可能。
  • 熱源機を含めたシステム全体での電力デマンド制御が可能。
※
高機能モジュールコントローラー使用時には高機能モジュールコントローラー用通信アダプターP板が必須。インテリジェントタッチマネージャーは接続システムによってはDⅢ-NET拡張アダプターが必要になる場合があります。詳細はお問い合わせください。

わずか50mmの近接設置で省スペース

最大1120馬力(70馬力✕16台)の大容量システムも省スペースに展開

60HP×16台 設置スペース103.12平方メートル わずか50㎜の近接設置/ユニット間サービススペース1.46平方メートル確保 60HP×16台 設置スペース103.12平方メートル わずか50㎜の近接設置/ユニット間サービススペース1.46平方メートル確保

卓越した基本性能

負荷の急激な変動に素早く対応する
急速モードに切換可能NEW

水温上昇を検知すると圧縮機を標準の2倍のスピードで立ち上げ、素早く対応。冷却の容量制御時などに有効です。

標準モードの2倍のスピード立上げ

*急速モードは冷却運転時のみ対応。また、起動制御時や保護制御時には無効となります。起動制御が完了し、通常運転に切り換わった後、有効となります。

冷却運転時の吸込温度上限を
52℃まで拡大NEW

*ポンプレス機と定速ポンプ組込機のみ対応。インバーターポンプ組込機は43℃が上限です。

冷却時使用限界グラフ

25~55℃のワイドな加熱運転範囲

加熱運転可能範囲の下限を25℃まで拡大。
幅広い産業用途にも対応可能。

デフロスト運転による水温低下も抑制

4つに独立した冷媒系統が系統ごとにデフロスト運転を行うため、加熱時のデフロストによる水温低下を抑制します。

需要が高まる大温度差ニーズへの将来対応

5℃差/7℃差/10℃差/16℃差

5℃差、7℃差、10℃差に加え、インバーターポンプ仕様機は最大16℃の大温度差にも対応可能。

バックアップ運転でリスク回避

一部に不具合が生じても熱源運転継続

冷媒系統を4系統に独立することで、一部の系統に不具合が生じても残りの系統による運転継続が可能。熱源の完全停止を回避できます。

高調波対策用アクティブフィルター標準搭載

ベーシック仕様を除く。アクティブフィルター無し改装も承ります。

ポンプ組込機種はインバーターポンプを標準搭載

定速ポンプやポンプレスへの変更も承ります。べーシック仕様機のみ定速ポンプが標準搭載となります。

30・40馬力はフロン排出抑制法に基づく定期点検不要

(簡易点検は必要)

30~60馬力は高圧ガス保安法に基づく届出手続きが不要

台数制御を行なえば960馬力(60馬力×16台)まで高圧ガス保安法の届出手続きが不要になります。

VRVセントラル協調制御システム スマートセントラルα

ダイキン業務用マルチエアコンと快適性・省エネ連動

VRVセントラル協調制御システム・スマートセントラルα

ダイキンのモジュールチラーとコンパクトシステムエアハンによる外調機システムと業務用マルチエアコンを自動協調制御させ、高い快適性と省エネ効果を発揮させる新しい制御システムです。

詳しくはこちら

高い部分負荷特性で大空間のZEB設計に幅広く対応します。

エネルギー消費計算プログラム(非住宅版)※1の解説で定義された空冷モジュール形のチラーの条件を満たすモデルを多数ラインアップ。

運転時間の長い部分負荷での効率を高めることで、大空間でのZEB設計に幅広く対応します。

※1.
「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」に基づく省エネルギー基準への適合性を判定するためのツール。
外気温度20℃、負荷率25%(定格能力の25%能力)の部分負荷時でも高い冷却効率を発揮。

COP25>COP100×1.5

COP25:
外気温度20℃、負荷率25%(定格能力の25%能力)の時の性能(「JRA4062-2010 熱源機器の期間成績係数」で規定された負荷率25%時の性能)
COP100:
外気温度35℃、負荷率100%(定格能力)の時の性能
ダイキンのZEBへの取り組みについて
ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)とは

「建物の省エネ性能向上」と「再生可能エネルギー活用」によって、建物全体のエネルギー消費量が実質ゼロとなる建物のこと。 消費エネルギーの大部分を占める空調システムの省エネは、ZEB実現のキーとなります。

おすすめコンテンツ

修理のご相談