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空調・換気の省エネ結露対策に。空調・換気の光熱費・結露対策に新提案!ヒートポンプ式熱回収換気「ヒートリサイクルシステム」
空調・換気の省エネ結露対策に。空調・換気の光熱費・結露対策に新提案!ヒートポンプ式熱回収換気「ヒートリサイクルシステム」

【一般財団法人省エネルギーセンター 主催 2025年度省エネ大賞】(製品・ビジネスモデル部門)省エネルギーセンター会長賞 受賞対象機種:ヒートポンプ式熱回収換気/ヒートリサイクルシステム
【一般財団法人省エネルギーセンター 主催 2025年度省エネ大賞】(製品・ビジネスモデル部門)省エネルギーセンター会長賞 受賞対象機種:ヒートポンプ式熱回収換気/ヒートリサイクルシステム

換気の排熱を回収して再利用する、新しい換気システム

人が集まる空間において、必要性の高い換気。
しかし、冷暖房された室内の空気をそのまま排気すると、空調した熱まで外に捨ててしまうため、エネルギーがムダになってしまいます。
空調の専門メーカーであるダイキンは、エアコンで培ったヒートポンプ技術を活用して、換気の排熱を回収し給気に再利用することで、換気しながら室温変化を少なくできる新システムを実現。
新しい換気システムで、快適で省エネな換気をお届けします。

ダイキンヒートリサイクルシステムのロゴ
【排気の熱を再利用する新換気システム ヒートリサイクルシステム(空気中から熱を集めて運ぶ、ヒートポンプ方式)】暖房時のイメージ。1.排熱する空気から熱を回収。2.冷房で熱を運ぶ。3.回収した熱を再利用できるから省エネ。冷房時も熱回収が可能です。
【排気の熱を再利用する新換気システム ヒートリサイクルシステム(空気中から熱を集めて運ぶ、ヒートポンプ方式)】暖房時のイメージ。1.排熱する空気から熱を回収。2.冷房で熱を運ぶ。3.回収した熱を再利用できるから省エネ。冷房時も熱回収が可能です。

オフィス・店舗などに

オフィスのイメージ

オフィス

病院のイメージ

病院

店舗のイメージ

店舗

スポーツジムのイメージ

スポーツジム

空調面積の目安㎡ 【冷房時】

HRS処理負荷 [W/㎡] HRS負荷処理後の基準負荷 [W/㎡] P40系(1.5馬力) P45系(1.8馬力) P50系(2馬力) P56系(2.3馬力) P63系(2.5馬力) P80系(3馬力) P112系(4馬力) P140系(5馬力) P160系(6馬力) P224系(8馬力) P280系(10馬力)
一般事務所 35 70〜195 21〜57 23〜64 26〜71 29〜80 32〜90 41〜114 57〜160 72〜200 82〜229 115〜320 144〜400
飲食店 60 130〜310 13〜31 15〜35 16〜38 18〜43 20〜48 26〜62 36〜86 45〜108 52〜123 72〜172 90〜215
理美容院 35 195〜255 16〜21 18〜23 20〜26 22〜29 25〜32 31〜41 44〜57 55〜72 63〜82 88〜115 110〜144
一般商店 60 100〜120 33〜40 38〜45 42〜50 47〜56 53〜63 67〜80 93〜112 117〜140 133〜160 187〜224 233〜280

(注)上表はあくまでも目安です。建物、用途、発熱量、換気量などにより負荷が異なります。 冷房負荷計算が必要ですので、空調機の機種選定にあたっては販売店様・工務店様へご相談ください。上表は空調能力に対する設置面積の目安です。その他制約については考慮しておりません。

省エネ・快適

ヒートポンプ技術で、
快適に省エネ換気

換気扇による換気

空調した空気の熱エネルギーをそのまま捨ててしまうため、大きなエネルギーロスが発生。また、外気がそのまま室内に入ってくるため、室内の快適性を損なってしまいます。

冷たい給気で快適性ダウン
冷たい給気で快適性ダウン

ヒートリサイクルシステムによる換気

ヒートポンプ技術を活用した熱回収で、外気を室温以上にして給気するため、省エネで快適な換気が実現できます。

暖かい給気で快適
暖かい給気で快適

冷暖房時の排熱再利用で空調・換気の消費電力を約25%削減

空調負荷を低減するヒートリサイクルシステムなら、空調機容量の低減につながり、さらなる省エネ効果が期待できます。

従来換気方式+エアコンをヒートリサイクルシステム+エアコンにすると約25%削減。
従来換気方式+エアコンをヒートリサイクルシステム+エアコンにすると約25%削減。
  • 「換気扇(500㎥/h)×各6台(給気/排気)+空調機8馬力×4台」と「ヒートリサイクルシステム(1500㎥/h)×2台+空調機8馬力×3台」との年間消費電力を当社試算条件で比較
    【試算条件】
    外気温:東京都の気象データ、室内温湿度:夏季 26℃ 50%/冬季 22℃ 40%
    空調設定温度:冷房26℃/暖房22℃、ヒートリサイクルシステム吹出設定温度:冷房20℃/暖房22℃で運転
    大型店舗(物販):約490㎡、換気量3000㎥/h、10時~21時営業

空調・換気トータルで年間の消費電力を削減

ドラッグストア

ツルハドラッグ 東蒲田店 様 (東京都)

延床面積 / 約500㎡
延床面積 / 約500㎡
【提案前】換気 天井扇700㎥/h×4、140㎥/h×1→ 計2,940㎥/h。空調機 10馬力ツイン×2、8馬力ツイン×2→ 計36馬力。【提案後】換気 ヒートリサイクルシステム 1500㎥/h×2→ 計3000㎥/h。空調機 8馬力ツイン×4→ 計32馬力
換気扇+空調機では、消費電力量(kWh)の約33%が換気負荷によるものです。ヒートリサイクルシステム+空調機を採用することで、換気扇+空調機と比べて消費電力量を約24%削減できます。

エアコンの負荷低減で空調機の導入コストを削減

エアコンの負荷低減で空調機の導入コストを削減。(例)換気扇+エアコンでは室外機が4台必要なところ、ヒートリサイクルシステム+エアコンだと室外機が3台にできます。●ヒートリサイクル1,500㎥/hタイプ×2セット導入の場合
エアコンの負荷低減で空調機の導入コストを削減。(例)換気扇+エアコンでは室外機が4台必要なところ、ヒートリサイクルシステム+エアコンだと室外機が3台にできます。●ヒートリサイクル1,500㎥/hタイプ×2セット導入の場合

冬場に換気負荷の高い寒冷地なら、省エネ効果もさらに高くなります

飲食店

コメダ珈琲店 千歳北信濃店 様(北海道)

【実証データ】寒冷地では冬場の換気負荷の割合が大きく省エネ効果がより顕著に得られた
【実証データ】寒冷地では冬場の換気負荷の割合が大きく省エネ効果がより顕著に得られた
  • 「ヒートリサイクルシステム+空調機」で1年間営業した実測運転データと、従来導入している「外気処理温風暖房機+空調 機」での試算値との比較(ガス給気のため消費エネルギー量での比較)
    <実証試験および試算条件>
    「換気扇×4台+温風暖房機×1台+空調機5馬力×5台」と「ヒートリサイクルシステム(SHRM150A)×2台+空調機4馬力×5台」との比較 店舗面積:199㎡、店舗営業時間:7時~23時

CO2センサー(別売品)との連動でムダな換気を抑制

室内のCO2濃度を検知し、低濃度時は換気量を抑制。
換気の消費電力と空調負荷を抑えます。

人が多いと換気量 大。人が少ないと換気量 小。
人が多いと換気量 大。人が少ないと換気量 小。

ヒートポンプ方式なのに
霜付きしない
だから冬でも換気が止まらない

一般的なエアコンの室外機とは異なり、熱交換器を屋内設置の排気ユニットに搭載。
暖められた室内の空気を取り込むため熱交換器の霜付きを防ぎます。
霜取り(デフロスト)運転の必要がなく、止まらない換気が可能です。

  • 運転可能範囲の詳細については設備設計資料をご確認ください。
一般的なエアコンは、外気温が低い環境では室外機の熱交換器に霜が付着するため、暖房運転を一時停止して霜取り運転を行う必要があります。一方、ヒートリサイクルシステムは室内の暖かい排気を熱源として活用するため、熱交換器に霜が付着しにくく、霜取り運転が不要です。そのため、暖房や換気を止めることなく、快適な室内環境を維持できます。
一般的なエアコンは、外気温が低い環境では室外機の熱交換器に霜が付着するため、暖房運転を一時停止して霜取り運転を行う必要があります。一方、ヒートリサイクルシステムは室内の暖かい排気を熱源として活用するため、熱交換器に霜が付着しにくく、霜取り運転が不要です。そのため、暖房や換気を止めることなく、快適な室内環境を維持できます。
結露(水漏れ、カビ)対策

高温多湿の外気侵入を防ぎ、
結露を抑制

結露発生のメカニズム

結露の主な原因は、換気により室内が負圧となり、高温多湿の外気が出入口や建物の隙間などから侵入することです。

室内や天井裏が外気を吸い込みやすい状態(負圧)になると、建物の隙間から湿った外気が侵入します。その湿気が天井裏や設備機器、配管などで結露を発生させ、天井面のカビや汚れの原因となります。
室内や天井裏が外気を吸い込みやすい状態(負圧)になると、建物の隙間から湿った外気が侵入します。その湿気が天井裏や設備機器、配管などで結露を発生させ、天井面のカビや汚れの原因となります。
ヒートリサイクルシステムなら

給気量を増やして
生外気の流入を抑制
「給気フレッシュアップ運転」

給気と排気のバランスを変えて気流をコントロール。
出入口開閉時に外気の流入を抑えて空調機の負荷を低減し、省エネ効果も上がります。

外気が入りにくいため天井裏等の結露対策にも!
外気が入りにくいため天井裏等の結露対策にも!

ヒートリサイクルシステムによる結露対策の一例
【飲食店の場合】

ヒートリサイクルシステム導入で結露を抑制さらに省エネ効果これまでカビ対策にかかっていた費用の削減にも!
1.給気フレッシュアップ運転で建物内を外気が入り込みにくい状態に。2.熱交換した空気を天井裏にも供給。3.湿った外気の侵入を防ぎ、結露やカビの発生を抑制。給気量を排気量より多くすることで、建物内や天井裏の空気を十分に満たし、建物の隙間から湿った外気が入り込みにくい状態をつくります。これにより、天井裏の結露や天井面のカビの発生を防ぎます。
1.給気フレッシュアップ運転で建物内を外気が入り込みにくい状態に。2.熱交換した空気を天井裏にも供給。3.湿った外気の侵入を防ぎ、結露やカビの発生を抑制。給気量を排気量より多くすることで、建物内や天井裏の空気を十分に満たし、建物の隙間から湿った外気が入り込みにくい状態をつくります。これにより、天井裏の結露や天井面のカビの発生を防ぎます。
  • イラストはイメージです。現場状況により結露対策方法は大きく異なります。詳細は販売店様・工務店様へご相談ください。

現地状況に応じてヒートリサイクルシステムの排気の一部を天井裏に吹き出すダクト配置も可能

紹介動画

ヒートリサイクルシステムの特長や仕組み、結露が発生する原因と結露の抑制について、アニメーションでわかりやすく解説しています。

ヒートリサイクルシステム紹介動画

WEBカタログ

ヒートリサイクルシステムのカタログでは、全熱交換器ユニットとの違いや、標準仕様、機種選定手順などの技術資料をご覧いただけます。

ヒートリサイクルシステムのカタログイメージ WEBカタログ PDFダウンロード(10.2MB)

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