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寒冷地仕様

対応機種:EA46/377AFHV、 EA46/377AHV

外気温マイナス25℃※1対応。かしこい凍結対策制御搭載。

寒冷地もエコキュートの快適さを楽しんでいただくため、マイナス25℃の寒さでも85℃のお湯をつくる「寒冷地仕様」をご用意しております。

ドレンパンヒーター標準装備(除霜時のみ通電)

必要な時だけヒーターに通電して、ムダなく効率的に除霜します。

着雪防止ファン制御

外気温が0℃以下で運転を停止しているとき、ファンを回転させることで着雪を防止します。

あらかじめ霜取り

運転終了時、外気温度・熱交換器温度により着霜状況を判断し、必要な場合は除霜運転を行います。

貯湯ユニットにも凍結防止ヒーターを内蔵

地域仕様:一般地、寒冷地選定のめやすにしてください。【一般地】最低気温が-10℃までの地域【寒冷地】最低気温が-25℃までの地域
  • ヒートポンプユニットの設置可能最低外気温度。貯湯ユニットは-20℃以下では、屋内に設置してください。-20℃〜-25℃では、タンク全量沸き上げできない場合があります。

凍結防止ヒーター(貯湯ユニットのみ)

寒冷地向けなら、貯湯ユニットにも凍結防止ヒーター内蔵

一般地仕様の凍結対策

凍結防止運転(ヒートポンプユニット配管、風呂配管) 循環凍結防止運転(フルオートタイプに対応)
圧縮機予熱運転 圧縮機予熱運転 外気0℃以下時、予熱制御を行い、圧縮機の軌道不良を防ぎます。

さらに寒冷地仕様には

凍結防止ヒーター(機内配管) 機内配管凍結対策(凍結防止ヒーター内臓)
現地施工について

地域の仕様によって凍結防止対策を行ってください

凍結防止運転

2つの凍結防止機能を備えています

風呂配管凍結防止運転(フルオートのみ)

浴槽への配管を守っています。

ヒートポンプユニット配管凍結防止運転

ヒートポンプユニットの配管を守っています。

積雪・凍結に備えた設置のポイントと防雪部材

積雪・凍結が起こる寒冷地ではこんなことが起こります

着霜による能力低下

積雪による埋没

ドレン水凍結(アイスアップ)

着雪氷による通風路閉塞

つらら・雪庇による破損

積雪・凍結地域でのヒートポンプユニットの正しい設置例

貯湯ユニットは屋内に設置するか、小屋がけをして雪がかからないようにして、凍結防止工事、保温工事をしてください。

積雪対策

「雪に埋もれにくい」「つららの落下でダメージを受けない」位置に設置します。

地上の設置イメージ
階上部壁面の設置イメージ
ベランダ/バルコニーの設置イメージ

ドレン(排水凍結)対策

凍結・着氷を考慮し高所へ設置、複数台の場合は並列設置

風向き対策

季節風などができるだけ直接あたりにくい位置に設置してください。
■凍結のおそれがある地域では

ヒートポンプユニットを積雪量に応じた高置台に取り付けてください。吸込口、吹出口が積雪でふさがれたり、天板に雪が積もったりすると故障の原因になります。別売品の防雪屋根、防雪板(左、後)や防雪フード(吹出、吸込側面、吸込背面)を取り付けてください。

■積雪地域に据え付ける場合

ヒートポンプユニットのドレンソケットは使用せず、下部に排水溝または排水ホッパを設けてください。(ドレンホースを使用すると、ドレン水が底フレーム内で凍結し、沸き上げができなくなることがあります。)ドレンホースを使用する必要のある場合は、凍結防止ヒーターによる凍結防止工事を行ってください。

旭川で実験中

ダイキン旭川ラボ

冬の最低気温が-20℃を下回る北海道旭川市。『ダイキン旭川ラボ』では、極寒の条件下で機器の試験運転をおこない、寒冷地に最適な製品づくりに取り組んでいます。

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