ページの本文へ

ガスヒートポンプエアコン

GHPハイパワープラス

GHPハイパワープラス
GHPハイパワープラス

停電時に電気が使える
自立発電機がモデルチェンジ


停電時運転イメージ

通常時と停電時の運転プロセス図

※1.
室外ユニットを3台以上接続する場合は、別置きの自立ユニットが必要です。
※2.
室内消費電力を含みます。

停電時運転フロー図 停電時運転フロー図


こんな所におすすめです

電気設備を停止する事ができない病院・大学・研究所

常に安全性を確保したい老健施設・学校

災害時の避難場所に使われる学校・公共施設

●本製品は、生命や財産が損害を受けるおそれのある電気機器を接続しないでください。

●各階のベランダ設置が可能

機外静圧30Paに対応できます。

規定のサービススペースを確保してください。
実際の設置には、室外ユニット上部にダクト接続が必要です。
ガス機器防火性能評定品として定められた可燃物からの離隔距離を確保してください。

GHPハイパワープラスシリーズラインアップ(ガス種:13A、12A、い号プロパン)

「停電時自立発電ガスヒートポンプエアコン GHPハイパワープラス」を示します。
P560形(20馬力) 単独設置タイプ
標準シリーズ

特殊仕様もご用意しております

●標準・耐塩害仕様  ●寒冷地・耐塩害仕様  ●寒冷地仕様


室内ユニット接続条件

タイプ(R410A採用機種) 標準シリーズ(単独設置タイプ) 標準シリーズ(単独設置タイプ)寒冷地仕様
室内ユニット最大接続台数 10台(自立負荷として接続しない場合 32台)
室内ユニット接続可能容量 50~100%(自立負荷として接続しない場合 50~130%)

●機種、接続台数により、10台以下でも接続可否の確認が必ず必要です。弊社営業担当窓口までお問い合わせください。

接続可能室内ユニット

自立運転モード時に空調しない場合と自立運転モード時に空調する場合 自立運転モード時に空調しない場合と自立運転モード時に空調する場合

●外気処理エアコン(天井埋込ダクト形)はP140形のみ接続可能です。
●接続台数により、10台以下でも接続可否の確認が必ず必要です。弊社営業担当窓口までお問い合わせください。


省工事

別置きの自立ユニットが不要になり、現地工事の負担を軽減。

室外ユニットを3台以上接続する場合は、別置きの自立ユニットが必要です。
従来機と新機種の比較

設置スペース削減。

自立ユニットレスで
設置スぺースが従来機比
約25%削減!
(室外ユニット2台接続の場合)

従来機と新機種の設置スペース比較

省エネ性向上

GHPエグゼアⅢ対象機で高効率。
APFp(JIS基準)=2.09達成
(通常運転時)


リニューアル対応

既設配管によるリニューアルにも対応。

空調更新時のBCP対策がご検討しやすくなりました。

  • 既設配管使用時には配管サイズや室内ユニット接続容量により制限があります。技術資料記載のリニューアル条件をご確認の上、流用可否判断をお願いいたします。
既設の配管はそのまま流用可能

避難所の換気ニーズに

外気処理エアコンの混在接続が可能になりました。

<混在可能 : FGXMP*MBF P140形のみ> 接続可能室内ユニットなどの詳細については弊社営業窓口までお問い合わせください。


ガス種統合

同一機種で都市ガス、プロパンガス双方で使用可能になりました。


並列運転対応

並列運転で、複数台設置時の工数を減らせます。(最大4台並列)

2台並列の電源配線例
機種
マスター機 サブ機
GSHDP560DM
GSHDP560DS
並列組み合わせ 1台設置 1台
2台設置 1台 1台
3台設置 2台 1台
4台設置 2台 2台
4台並列の電源配線例

ガスヒートポンプエアコン 製品情報

製品ラインアップ

エグゼア及びGHP XAIR(ロゴ)、「GHPハイパワープラス」、GHPハイパワープラス(ロゴ)は、東京ガス、大阪ガス、東邦ガスの登録商標です。
※1
ハイブリッド空調 スマートマルチは東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社、アイシン精機株式会社とダイキン工業株式会社の共同開発商品です。商標「スマートマルチ」は東京ガス株式会社の商標登録です。

2023年6月発行のカタログに準拠して掲載