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No.587 介護老人保健施設 ケアライフ王子 様

北海道苫小牧市

「止められない空調を、止まらない安心へ。」
28年使い続けたモジュールチラーを更新

「介護老人保健施設 ケアライフ王子」様は1997年5月、地域に根差した介護サービスを目的に開設されました。隣接の「医療法人 王子総合病院」と連携し、医療・介護で北海道・苫小牧市を支える介護老人保健施設です。

地域を支える老健施設として

当施設は、入所定員100名、通所定員1日40名の介護老人保健施設です。
医師による医学的管理の下で、看護、介護、リハビリテーション等を行うとともに、日常生活上のサービスを提供し、利用される皆様の身体能力向上に努めております。
同一法人の医療機関「王子総合病院」が隣接しており、入所者に医療の必要性が生じた際は、いつでも対応いただける協力体制となっております。
王子総合病院は1910年に王子製紙苫小牧工場の厚生施設として開設しました。1997年に現在の建屋に移転し、来年で築30年になります。

塩害と猛暑で30年使い続けた設備は限界に

これまで使っていたダイキン製チラーは、当施設の創設から使われておりました。
更新の理由は、やはり老朽化です。苫小牧は海水分を含んだ霧が多く、塩害の影響で機器の外観はサビだらけでした。夏場に基板が故障したことがあり、7月前半まで冷房が使えない状態になりました。30年も経過しており、部品の入手が困難でしたが、本州に1つだけ残っていた基板を入手いただき、なんとか乗り切れました。
2022年には34℃を記録した日がありました。外気温が高くなると機器が止まってしまい、夜に気温が下がってから再運転するという綱渡りの運用でした。翌年はなんとか持ちましたが、今後のことを考え、2025年2月に更新工事を行いました。

機器更新前の空冷チラー UWAJ2360A5E

更新後、夏の空調トラブルがゼロに

更新して一番良かったのは、夏場のトラブルがなくなったことです。 当施設は24時間365日稼働しており、入所者さんもいらっしゃいます。空調トラブルの不安がなくなったことは大きいです。また、チラーを更新して8月の消費電力量が昨年同月より5,890kWh(12万円相当)削減できました(※チラー以外の更新はしていません)。今後も電気代削減に期待しております。
暑さ対策の一助となっており、快適に過ごしていただけたのではないかと思っています。
今回はモジュールチラーを2台設置しました。1台が万が一故障しても、もう1台でカバーできる。このリスク分散が安心につながっています。
ダイキンのサービスについては、基板が故障した際も本州から取り寄せて対応していただきましたので、良い印象を持っています。

納入の概要

お客様

介護老人保健施設 ケアライフ王子 様

ご契約機種

空冷式モジュールチラー ヘキサゴンGX(冷却専用タイプ)×2台


マーケット

病院・福祉

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