水配管レス調湿外気処理機DESICA デシカ > 採用事例 > 事務所の新築

事務所の新築事例。採用のポイントは冬季における安定した加湿。 高顕熱形ビル用マルチと組合わせることで省エネにも大きく貢献。 ビル外観

室内MSC深川ビル2号館様(東京都・江東区)

業種:オフィスビル、倉庫
竣工年月:2008年12月
建物規模:23,000m2(事務所、共用部分:約8,000m2
採用機種:DESICA×23台

高顕熱形ビル用マルチVe-upⅢR(113馬力)

冬季における加湿って、中々難しいんですよね。

株式会社竹中工務店
東京本店 設計部
設備課長 高志 学 様

  • 原設計ではパッケージ組込(気化式)での加湿を考えていましたが、オフィスビルにおいてはOA機器の増加により、冬でも冷房運転になるケースが増えており、比較検討の結果。冷房運転時においても安定した加湿を行えるDESICAをお施主様にご提案させていただきました。
  • 設計者としては、室内に給水配管を持込まなくていいという点も大きな魅力ですね。
  • 産業空調では馴染みのある潜熱を使った給水システムを業務用で実現できるという先進性にも、興味をもちました。

株式会社竹中工務店
東京本店
設備担当 主任 打田 均 様

  • DESICAは給水配管が不要なので、漏水チェックなど品質管理の項目が大きく削減できたため、工期も大幅に短縮できました。
  • 気化式の加湿器ではメンテナンスを定期的に行わないと匂いの問題が発生し、空気質が悪くなることがありますが、デシカント素子がメンテナンスフリーという点もお客様に喜ばれるポイントですね。
  • 実際、水によるトラブルとして多いのはドレンの方なんです。その点DESICAは、加湿時の給水だけでなく、除湿時においてもドレンが発生しないため安心ですね。
  • 空気線図で見るとよく分かりますが、従来の加湿器と全く違う動きをする点も面白いですね。
    (下部、加湿方式の比較検討参照)
フロアの写真

広いフロアに多くのOA機器が配置され、湿度管理は重要なポイント。

加湿性能とシステムCOP

室内環境測定データ COP算出データ

■プランの流れ