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ハイブリッド空調システム スマートマルチ

ハイブリッド空調システム スマートマルチ
ハイブリッド空調システム スマートマルチ

ガスと電気の相乗効果で、ひとクラス上の快適性、経済性を追求する
ハイブリッド空調「スマートマルチ」登場。

コンパクト設計 最適制御サービス※2
GHPとEHP、ともにコンパクトな室外ユニットの組み合わせで、ハイブリッド空調を省スペースに実現。
GHP室外ユニット W1660×H2245×D880mm/EHP室外ユニット W930×H1525×D765mm
システムの運転情報と、ガスや電気の使用状況や料金等を考慮して、最も省エネ・省コストになる運転比率を遠隔サーバーを介して指令。
ハイブリッド空調専用室外ユニット 遠隔監視アダプター
システム内の通信仕様の最適化と冷凍機油の共通化を図りGHPとEHPの室外ユニットマルチを実現。 常に建物内の電力デマンド監視しながら、遠隔サーバーからの指令でGHPとEHPの運転比率をコントロール。
※2
都市ガス三社(東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社)がそれぞれで提供する遠隔サーバーからの最適制御サービスの契約が必要です。

エネルギーコスト比較(事務所ビル導入事例 )

スマートマルチ×エネシンフォはEHP相当に比べてエネルギーコストを約34%削減
サービスフィーにはフルメンテナンス,遠隔監視による最適運転および見える化サービス料金を含む
<試算条件>
用途:事務所ビル、所在地:神奈川県、計測期間:6月~9月末
電気:東京電力 業務用電力契約、ガス:東京ガス 小型空調専用契約、エネシンフォ:15年契約

状況に応じたGHPとEHPのメリットを組み合わせて、省エネ・快適空調を実現。

契約電力を大幅に削減

電力使用量がEHPの約1/10のGHPを組み合わせることで、ピーク電力が大幅ダウン。契約電力が抑えられ、電力の基本料金の低減が図れます。

常に低コスト運転を追求

最適制御サービスがガスと電気のそれぞれの最新料金設定を考慮した運転比率を指令し、エネルギーコストの変動リスクを抑えることができます。

効率運転で快適空調が可能

比較的にEHPは低負荷、GHPは高負荷での効率性に優れ、この特性を組み合わせることで空調の効率が高まります。

空調負荷率の図

遠隔サーバーからの指令で最適制御運転※3

●最適制御サービス概要

最適制御サービス概要図 最適制御サービス概要図

●最適制御パターン

単独運転

電力デマンドに余裕があり電気料金が安価な場合や、低負荷時の場合はEHPのみで運転。


バランス運転

電力デマンドに余裕がある時間帯に、経済性を優先して最適比率で運転。


GHP主体運転

デマンド上昇時に目標値を越えないようEHPの能力をセーブしながら運転。


単独運転

デマンド切迫時や電気料金が高価な場合にGHPのみで運転。

※3
遠隔サーバーからの最適制御サービスは、東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社のそれぞれより提供されます。

室外ユニット一覧

機器構成 馬力相当 能 力 室内ユニット接続概要
冷 房 暖 房 最大台数 接続容量
GHP機 GXWDP450D 24馬力 67.4kW 75.0kW 39台 50~130%
EHP機 RGXMP224DA
  • GHP機は臭気低減タイプ。全機種耐塩害仕様も対応可能。
リニューアル対応機も新登場
VRV EM VRV EM

従来型ハイブリッド空調システムもご用意しています。※詳しくはお問い合わせください。

GHPとEHPを別系統で展開。
エネルギーの多様化(ガス+電気)で、
リスク分散が可能です。

ガス駆動式エアコン(GHP)と全電気式のエアコン(EHP)を組合せることで、系統を分けた展開が可能です。

従来型ハイブリッド空調システム図
従来型ハイブリッド空調システムについてはこちら

ガスヒートポンプエアコン 製品情報

製品ラインアップ

エグゼア及びGHP XAIR(ロゴ)、「GHPハイパワープラス」、GHPハイパワープラス(ロゴ)は、東京ガス、大阪ガス、東邦ガスの登録商標です。
※1
ハイブリッド空調 スマートマルチは東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社、アイシン精機株式会社とダイキン工業株式会社の共同開発商品です。商標「スマートマルチ」は東京ガス株式会社の商標登録です。

2023年6月発行のカタログに準拠して掲載