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セントラル空調・産業用チリングユニット

熱源機器:モジュールチラー

スタイルフリーチラー JIZAI[ジザイ]

スタイルフリーチラー JIZAI[ジザイ]
スタイルフリーチラー JIZAI[ジザイ]

業界初※2ユニット単位で分散して設置

※2
空冷チリングユニットにおけるセパレート型方式において、2020年3月現在(当社調べ)

現場スペースに合わせて“自在”に設置

ユニット単位の分散設置が可能なため、現地制約に合わせて自在にシステム展開できます。


たとえばこんな置き方ができます。

屋外と屋内に分離設置

狭小スペースでの設置

セパレートだから水配管を短縮&ポンプ小型化

負荷側から近い場所に設置して水配管の距離を短縮

水配管工事費の削減と送水ポンプの搬送動力低減(サイズダウン)が図れます。

一般的な空冷チラー

室外から負荷のかかる室内まで水を送りだすため搬送動力が大きくなっていた。

スタイルフリーチラー

負荷近傍にハイドロユニットを設置することで、水配管の搬送動力が低減でき、ポンプの小型化も図れます。

分散できるからエレベーター搬入に対応

13人乗りエレベーターでの搬入に対応

ユニット単位に分かれるから、エレベーターによる分散搬入が可能。更新時の撤去もスムーズに行えます。

一般的なエレベーター※3
機械室入口片扉部(扉幅900mm)
からの搬入が可能

※3
13人乗りエレベーター(JIS A4301-1983)間口900・奥行1350・高さ2100mm
クレーンも小型化

新型圧縮機搭載でIPLV6.4(30HPシステム)

業界トップクラス※4の運転効率を発揮

ビル用マルチエアコン「VRV Xシリーズ」の最新技術を継承。低負荷時+定格能力時の効率をアップ。

※4
空冷チリングユニットにおいて、2020年3月現在(当社調べ)
IPLV6.4(30HPシステム)16%UP[ 従来機※55.2 ]※5 従来機:UWXY850D 圧縮機効率イメージ

低負荷時の運転効率を高めた新型スクロール圧縮機を搭載

「背圧コントロール機構」で低負荷時の効率アップ

中間圧押付けにより可動スクロールの押付け力を運転条件に応じて最適化。挙動を安定させて低負荷時の効率を向上させました。

「中間インジェクション回路」で定格能力時の効率アップ

圧縮過程の途中にガス冷媒を導入し、同じ回転数での冷媒循環量をアップさせることで、定格能力時の効率を高めました。

その他の特徴

バックアップ運転でリスク回避

残りのユニットは運転継続

熱源内の冷媒回路を4系統に独立することで、1ユニットが故障しても残りのユニットで運転を自動継続し、完全停止のリスク回避がおこなえます。

省エネ性を高める大温度差空調に対応

残りのユニットは運転継続

空調システム全体の省エネ性を高める大温度差空調に、最大温度差16℃まで対応することができます。

モジュール制御でさらに省エネ

ダイキンでは独自の『モジュールチラー』と独自の『モジュール制御』で、熱源機単体ではなしえない高いシステム効率を発揮させます。

30~50HPをラインアップ

容量 30HP 40HP 50HP
標準仕様(200V級)
耐塩害仕様
耐重塩害仕様
ブライン仕様
公共建築協会準拠仕様
異電圧仕様

VRVセントラル協調制御システム スマートセントラルα

ダイキン業務用マルチエアコンと快適性・省エネ連動

VRVセントラル協調制御システム・スマートセントラルα

ダイキンのモジュールチラーとコンパクトシステムエアハンによる外調機システムと業務用マルチエアコンを自動協調制御させ、高い快適性と省エネ効果を発揮させる新しい制御システムです。

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